会長挨拶

               印西ロータリークラブ
2026-27年度会長 堀江 恭一

印西ロータリークラブ2026-27年度会長の堀江恭一です。
たまに駅のロータリーのごみ拾いをしているからロータリークラブと云うのではありません。
印西ロータリークラブは、200以上の国と地域にある、国際ロータリーに認証されたクラブの一つです。世界中には36,724クラブ(会員数1,172,417人)があり、奉仕活動と親睦を日々行っています。

印西ロータリークラブも創立60年の間に高齢者招待演芸大会や市民ウォークラリー大会を主催したり小林牧場や駅ロータリー広場のごみゼロ運動を行ってきたりしました。現在もパークゴルフ大会やエコマラソン大会に協賛し、コンビニエンスストアと小学校をつなげて食品ロスゼロ大作戦を進めています。国際的には中国からの留学生を迎え入れたり、米国へ留学生を送り出したり、インドとの交換留学生の面倒を見たりしました。また、カンボジアで飲料水に困っている村民宅に井戸を累計31基寄贈しました。国際ロータリーが行っている世界的ポリオ撲滅運動にも寄付を通して協力しています。

ロータリークラブは世の中に何か良いことをしたいと思っている人々の集まりです。一人ではできないことも大勢になればできることはあります。

印西ロータリークラブはかつて50名以上の会員を擁するクラブでしたが、会員の高齢化と長期にわたる不況に加えてコロナ禍の影響もあり会員が激減しました。クラブでは何か社会に良いことをしたいと考えている方、人とのつながりを広げたいと考えている方を募集しています。男性ばかりではありません。他のクラブでは多くの女性会員が活躍されており、印西でも大歓迎です。

以前は一つのクラブに同業者は入れないとか例会という集まりには100%出席を求められるとか厳しい面もありましたが現在はかなり緩やかになっています。

ロータリークラブの会員をロータリアンと呼んでいますが、ロータリアンになれば自クラブの例会ばかりか全ての他クラブの例会に顔を出して知己を広めることができます。また千葉県全域には現在82のロータリークラブがあり、ゴルフ、野球、囲碁その他多くのクラブを超えた親睦活動もありますのでロータリアンはそこで活躍することもできます。

 

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