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会長のご挨拶


「地域に根差した奉仕活動をめざして」
 

 印西ロータリークラブの2018-2019年度(52人目)の会長としてご挨拶をさせていただきます。

ロータリークラブは、会員個々が自分を磨き、人を育て、時には慈善行為、社会奉仕活動などをしている世界的な団体です。今から113年前の1905年にアメリカのシカゴを発祥とし、職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりで、その組織は世界中に広がっています。現在は、世界二百か国の国と地域に34,600のクラブと約123万人の会員を擁しています。

ロータリークラブの目的は、意義ある事業の基礎として、まず何よりも「奉仕」の理念を奨励し、そしてこれを育むことにあります。個々の力は小さくとも、皆の力を合わせれば大きな力となって「奉仕」の理念を実践し推進して行くことを目的としています。

印西ロータリークラブは現在会員数が20名の小さなクラブですが国際ロータリーの一員として創立以来52年間に渡って国際的な活動から地域における活動までいろいろな活動を行ってまいりました。まず、国際的な活動として、この地球上からポリオ(小児麻痺)を撲滅しょうというという運動に協力しています。また地球上のすべての人が安全な水が飲めるようにとの活動においては、独自にカンボジアの寒村に井戸を掘って提供し、現在もその活動は続いています。そして日本で学びたいという海外からの留学生、外国で学びたいという日本の学生の双方に援助を行ってまいりました。

印西市は千葉ニュータウンの都市部と在来地区の豊かな自然がバランス良く共存している大変住みやすい町ですが、印西ロータリークラブでは、今年の5月を含めて8年間に渡って「市民ウォークラリー大会」を実施しています。市内の自然豊かな各地域をまんべんなくコースとして取り上げ大勢の市民の皆様に楽しんでいただいています。車で通り過ぎるだけでは決して気が付くことのない里山の小道を自分の足で歩くことによって今まで全く知らなかった風景に出会えました。「印西再発見」ということで市民の皆様に素晴らしい印西の自然の魅力を実感していただき、また家族や仲間とのコミュニケーション、健康増進に役立てていただいています。

印西市のことを「サトヤマシティ」と言って礼賛したのは印西市在住アメリカ人の文化人類学者ケビン・ショート先生ですが、私たちは近代的な都市インフラのすぐ隣に広がる昔ながらの豊かな自然景観を残す美しい里山を大切に守り、次世代へと繋いでいかなければならないと考えています。

地域の活動としてその他に、「木下交流の杜公園内へ桜の苗木を50本寄贈、植樹」させていただきました。また「木下駅前の整備」や「お年寄りを励ます演芸大会」「印西市の社会福祉協議会への寄付行為」、「お花見の後の小林牧場の清掃活動」「ニュータウン中央駅周辺の清掃活動」などを行ってまいりました。

印西ロータリークラブは新しい時代へ向かってこれからも「奉仕」の理念を胸に、地域のニーズに応えられるようなボランティア活動を行ってまいります。どうぞ今後とも私たちの活動にご理解・ご鞭撻をお願い申し上げます。

 

印西ロータリークラブ 会長 伊藤 政彦 

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